2026年7月– date –
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お知らせ
【埼玉県】令和8年7月31日から「法人番号提供書」で履歴事項全部証明書が不要になります!
建設業許可申請や解体工事業の登録申請など、事業者が行政に提出する書類は多岐にわたります。 その中でも、会社の登記情報を確認するために添付が求められてきた「履歴事項全部証明書」は、取得の手間や費用がかかることから、事業者にとって負担の大きい... -
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決算変更届は建設業法で“毎年提出義務”事業年度終了後4か月以内に必ず提出を!
建設業の許可を維持するためには、日々の現場管理や経営だけでなく、行政手続を適切に行うことが欠かせません。 その中でも、毎年必ず提出しなければならないのが「決算変更届(事業年度終了報告)」です。税務申告は忘れず行うのに、決算変更届はつい後回... -
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行政書士のための建設業許可・業種区分ガイド ― 29業種を一気に整理する実務ナビ ―
建設業許可は29業種に区分され、許可を受けた業種の工事のみ請け負うことができます。 しかし実務では、どの工事がどの業種に該当するか判断が難しいケースが多く、誤った業種で申請すると補正や不許可につながってしまう恐れがあります。正直なところ、私... -
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【2026年7月以降】GビズIDに重要な変更!「アカウント有効期限の設定」と「審査期間の変更」について解説
先日、当事務所にGビズIDから1通のメールが届きました。内容を確認したところ、各種補助金の申請や行政手続きに欠かせない「GビズID」において、2026年7月以降に大きな2つの変更があるとのこと。非常に重要な内容でしたので、今回は利用者の皆さまに向けて... -
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【建設業許可】大臣許可の業種追加に潜む「最大の罠」!他県の支店で軽微な工事すらできなくなる?
「新しいマーケットを開拓するために、本社で新しい業種を追加しよう!」 一見、攻めの素晴らしい経営戦略に思えますよね。しかし、2以上の都道府県に営業所を持つ「国土交通大臣許可」の企業がこれをやる場合、実務上、最も恐ろしいブーメランが返ってく... -
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一般と特定の財産的基礎・金銭的信用の要件を徹底解説
建設業許可を取得するうえで、「人(技術者)」の要件と並んで大きな壁となるのが「財産的基礎(お金)」の要件です。「一般建設業なら500万円が必要って聞いたけど、具体的にどう証明すればいい?」「特定建設業の『財務諸表の要件』が複雑すぎて、自社の... -
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建設業の「一般」と「特定」の違いは何?
建設業許可について調べ始めると、必ず目にするのが「一般建設業」と「特定建設業」という2つの区分です。「これ、一体何が違うの?」 「うちはどっちを取ればいいんだろう?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、この2つを分ける... -
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なぜ建設業は許可制なのか?
建設業が許可制となっている理由は、建設工事が人々の生活や安全に大きな影響を及ぼすためです。施工不良や工事中断などのトラブルを防ぎ、発注者を保護するために、事業者の技術力・財務基盤・誠実性を事前に確認する仕組みとして許可制度が設けられてい...
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